防災プラットフォーム

位置情報と3D地図で、
地域の防災を、
平時から。

GeoID は、ジオフェンスと3D地図を軸に、平時のコミュニティ形成と有事の防災情報提供をひとつにつなぐプラットフォームです。

現在フェーズ1(サービス紹介)を公開中。各アプリ画面は順次リリース予定です。

課題

防災情報は、必要な人に届いているか。

災害時に本当に必要なのは、「自分のいる場所」に紐づいた情報です。既存の仕組みには、こんな課題があります。

  • 情報が届かない。 全国一律の発信では、いま自分のいる地域に何が起きているかが分かりづらい。
  • 地域単位で分断されている。 自治体・自主防災組織・住民の情報がつながらず、平時の関係づくりも進みにくい。
  • 土地勘のない人に厳しい。 在留外国人・訪日客・転入者は、避難所やハザードの位置関係が直感的に分からない。
仕組み

位置情報 × 3D地図 × 公的データ。

3つの要素を重ね合わせ、「自分の地域」に最適化された防災体験を届けます。

1

ジオフェンス

指定した円やエリアへの出入りを判定し、その場所に関係する人と情報だけを結びます。

2

3D地図基盤

オープンソースの地図エンジンと国土地理院の標高・地図タイルで、軽快に動く3D地形を描画。

3

公的データソース

ハザードマップや指定緊急避難場所などの公的データを重ね、出典と更新日を明示します。

想定利用者

地域の防災に関わる、すべての人へ。

立場によって必要な情報は違います。GeoID は、それぞれの視点に合わせた画面を用意します。

自治体・行政 自主防災組織 一般市民・住民 町内会・自治会 在留外国人・訪日客 教育・研究機関
開発元

JDX が開発しています。

GeoID は、一般社団法人 JDX(Association for the Preservation and Innovation of Japanese Traditions)が開発を進める防災プラットフォームです。地域の伝統と暮らしを守るという視点から、テクノロジーで防災の課題に取り組んでいます。

お問い合わせ

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