東京都生まれ、身長 172cm。祖母、父の影響により民謡・和楽器という音楽の環境に育ち、 15歳より津軽三味線を福居流家元「福居典大」氏に師事し、数々の舞台を踏み、22歳の時に福居流師範「福居典美」を襲名、活動を全国・世界へと広げる。
 

第三回(財) 日本民謡協会主催津軽三味線全国大会にて弟(福居一大)と共に優勝・準優勝。 翌年再び準優勝し、2年連続で女性のトップとなる。


津軽三味線演奏家として初のインド公演、ロイヤルアルバートホール出演やFIFA ワールドカップ決勝戦前夜祭、愛・地球博、上海万博に出演など世界各国での演奏の他、石原プロモーションによる小児ガン征圧キャンペーン、演歌、ロックアーティストのライブへの参加など、数多くの客演やテレビコマーシャルでの演奏を行なっている。
 

みだれ弾き福居典美・一大ベスト(アルバム)など多くの作品を経て2006年にソロアルバム"REBIRTH〜再生〜"をリリース。"REBIRTH〜再生〜"に収録された"CALLING"は2018年にリリースされた勝新太郎 THE BLIND SWORDSMANにも収録された。


ダンスミュージックやロックといった現代音楽にも精通し、音楽プロデューサーt-kimura、華道家の勅使河原城一、ハリウッド映画監督の北村龍平とのコラボレーションの他、マークパンサー率いるプロジェクト"EDO"に参加、38ヶ国でリリースとなった荒城の月、東日本大震災5年目となる3月11日に111ヶ国でリリースした会津磐梯山の三味線を演奏。
 

福島の復興、観光PR活動などに協力。福島県の内堀雅雄知事、会津若松 室井照平市長、 会津民謡協会会長の森川玄翠氏、会津若松観光ビューローの渋川惠男理事長を訪問するなど幅広いチャンネルから日本の伝統音楽を発信している。

2019年7月より多くの演奏や客演活動と並行しながら日本の伝統音楽である「民謡」を「Minyo2.0」として日本全国の民謡を現代的にアレンジする創作活動もスタート。月に1曲というハイペースで楽曲をリリースしています。

2019年11月22日に発表された会津磐梯山は世界7か国のテレビ番組のエンディングに抜擢。2度のタイアップ期間が延長され3か月に渡って現在も放送中。

日本の伝統音楽"民謡"が世界で3か月に渡って放送される世界初、前例のない展開となっています。